外資系での転職を成功するには方法がある!外資系企業での人事担当者をしていた管理者が教える外資系企業への転職成功マニュアル。 あなたにワンランク上の外資系企業就職、転職のためのお役立ち情報を提供します。

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外資系で働いていた人

外資系で働いていた人


下記は日経新聞からの記事の抜粋です。実際に外資系で働いている人の意識を知ることができると思います。参考になることも多いかと思いましたのでご紹介いたします。

転職するなら外資系の中で
 この調査は2004年11月に組合員約2万4000人を対象に実施した。有効回答は1万7390票(回収率73%)。法政大学の稲上毅教授が結果を分析した。
外資系で働く人は企業間を活発に移動するというイメージがあるが、調査では、転職経験のない人が男性の60%、女性の69%にのぼった。日本の大企業に比べれば
移動率は高いものの、頻繁に転職を繰り返してキャリアアップしていくというイメージからは遠い。ただ、実際の転職行動を見ると、8割程度が外資系労働市場の中
での移動となっている。現在の会社を選んだ理由(複数回答)は、「賃金など待遇がよい」46%、「休日が多い」34%、「中途採用が不利にならない」
「専門的知識・資格・学位などが生かせる」各25%などが多かった。女性の場合は、「性別にかかわらず能力が発揮できる」が39%あった。

〜仕事や賃金の満足度アップ
 現在の仕事への満足度は、かなり満足6%、まあ満足55%、やや不満32%、大いに不満6%だが、90年の調査に比べると、満足度(かなり満足、まあ満足の合計)
が49%から61%へと12ポイント上がっている。賃金についても、満足度が34%から57%に大幅にアップし、女性の満足度(68%)が男性(54%)を上回っている。
「外資系企業の特徴は何か」の問いには、営業販売職では「中途採用が活用されている」「業績や実績の評価が厳しい」「能力次第で昇進も早い」の3回答が目立って多く
、研究開発職では「中途採用が活用されている」「自由で働きやすい」「女性が活用されている」に回答が集中した。実際、研究開発職では女性が3割を占めているという。
また、実際に「外資系企業だと意識するとき」は、「経営方針が突然変わったとき」50%、「会社のトップが突然代わったとき」「本国本社との関係で会社の意思決定が
遅れたとき」各44%が多かった。ただ、人事制度や労働条件に関する日本法人の裁量権は、99年の調査より高まっており、5年前に比べ「本国がすべての決定を行っている」
が27%から9%に激減し、逆に「日本側ですべての決定を行っている」が7%から29%に急増した。日本の雇用慣行が「取り入れられている」という回答が64%と
予想以上に多かったが、日本法人の裁量権拡大に伴って日本的な労働慣行の導入が進んだともみられるという。

 

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